福山雅治「新解釈・三國志」で2年ぶり映画主題歌「革命」歌う「いつになく熱い言葉が生まれてきた」 (スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

俳優で歌手の福山雅治(51)が、大泉洋(47)主演の映画「新解釈・三國志」(12月11日公開、福田雄一監督・脚本)の主題歌「革命」を歌うことが7日、分かった。映画主題歌は劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」(18年)以来2年ぶりになる。

 西暦約200年の中国・後漢の時代を舞台に、魏、呉、蜀の3国が覇権を巡り群雄割拠した歴史を記した「三國志」。蜀の武将・劉備(大泉)を主人公に置き、“福田流の新解釈”で描く。

 公私ともに親交が深く、テレビやラジオ番組でいじり合うこともある2人。NHK大河「龍馬伝」(10年)で共演経験があるが、福山が大泉出演作に楽曲提供するのは初めて。「格好いい楽曲を!」というオファーを受け、台本を読んで制作に取りかかった。

 楽曲について「三國志の世界観に触発され、いつになく熱い言葉が生まれてきた。この作品における『男たちの熱い部分』を、勝手ながら担当させていただいたと思っております」。曲調はアップテンポのロックサウンド。歌詞には「さあ風となれ。私よ今、私に革命を起こせ。私だけが、私を変えられるのだと」という勇ましい言葉が並んだ。

 「劉備を始め、登場人物も大義を掲げ、祖国のより良い未来を求めて中華を変えようとする革命家。市井の人々も武将へと上り詰めようと、自分なりの『革命』を起こしていた人もいたでしょう。時代を超え現代を生きる我々にも、未来を生きる人々にも通ずるのかと。この歌はそんな“自分革命”の歌です」と話した。

 主演の大泉は「福山さんご本人からは、直接お会いした際に『洋ちゃんの役、格好いいよ~』としきりにおっしゃっていた。壮大で熱い映画だと思っていらっしゃるようですが、最後のクライマックス以外、劉備は95%くらい格好悪いはず。違う映画を見たんじゃないかと心配になっています(笑い)」と親交の深さを感じさせるユニークなコメント。「この映画は、大人たちがお金をかけて好き勝手ふざけている作品。最後の最後で福山さんのめちゃめちゃ格好いい歌が入ることで、作品が締まって、いい映画を見た気持ちになりました」と満足そうだった。

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