エディ・ヴァン・ヘイレンさん死去 「ライトハンド奏法」で多くのミュージシャンに影響(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

米メディアによると、米人気ハードロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさんが6日、咽頭がんのため死去した。65歳だった。

 1955年、オランダ生まれ。60年代に家族と米国へ渡り、西部カリフォルニア州で育った。10代の頃から兄アレックスと共に音楽活動をスタート。自身の名前を冠したバンド「ヴァン・ヘイレン」を結成し、78年にアルバム「炎の導火線」でデビューした。代表曲「ジャンプ」や「パナマ」を収録した6作目のアルバム「1984」はハードロックの枠を超え、幅広いファンを獲得した。

 83年のマイケル・ジャクソンさんのヒット曲「今夜はビート・イット」にも参加。ギターの弦を右手で押さえて演奏する「ライトハンド奏法」でも知られ、多くのミュージシャンに影響を与えた。

 バンドは92年にグラミー賞を受賞。2007年にはロックの殿堂入りを果たした。

 バンドメンバーでもある息子のウルフはツイッターの投稿で、エディさんががんを患い長く闘病していたことに触れ「望み得る最良の父親だった」としのんだ。

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