鎌田大地、充実フランクフルトでつかんだ自信…了戒美子通信員が見た成長(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆サッカー国際親善試合 日本―カメルーン(9日、オランダ・ユトレヒト)

 日本代表MFの鎌田大地(24)=フランクフルト=がトップ下に専念し、不動のレギュラーとして君臨するMF南野拓実にガチンコ勝負を挑む。昨年の代表デビュー後は主に1トップで起用されたが、カメルーン戦(9日)に向けた7日のオンライン取材で「ストライカーみたいに点が取れるタイプじゃない」と分析。選手登録も昨年のFWからMFに変更され、クラブでの定位置でチャンスメイクを狙う。また、現地ドイツで取材する了戒美子通信員が鎌田の成長を「見た」。

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 フランクフルトでの鎌田の立場は、この1年で一変した。昨季開幕前にレンタル先のベルギー1部シントトロイデンから復帰したが、現地では再放出が濃厚と報道されていた。しかし開幕前のプレシーズンのアピールが評価され、一転残留が決定。背番号が40から15に変更されると、主力に定着し公式戦10ゴール9アシストをマークした。

 今季は鎌田が契約延長を行うかどうか、現地でも大きな注目を浴びた。開幕戦3日前に2023年までの契約延長が発表されると、記者会見まで行われた。通訳同席の会見では、地元記者から「次の延長発表の時にはひとりで会見できるか?」と質問が飛んだ。

 「ドイツ語は非常に伸び悩んでまして…。ハセさん(長谷部誠)くらいドイツ語が話せればやるんですけど(笑い)」。将来の契約再延長の話題を巧みにかわし、困り顔で返答し会場を和ませた。鎌田がすっかりクラブや地元記者に溶け込んでいることがうかがえた。

 代表合流前最後の試合となった第3節ホッフェンハイム戦で、昨季より25試合も早くリーグ戦1点目を挙げた。昨季はカップ戦や欧州リーグで得点を挙げながらもリーグ戦の得点だけが遠く、ようやく得点を決めたのは5月26日、コロナによる中断明け3試合目。それだけに試合後のコメントは喜びに満ちていた。「去年はなかなか1点目が遠かった。でも今日はうまく取れた。良いフィーリングなのでこれを続けたい」

 代表合宿初日の5日、鎌田は合流前の試合で出場時間の長かった選手たちと談笑しながらゆったりとジョグを行った。鎌田と南野はとりわけ背筋が伸び笑顔が多く、最近の充実ぶりが伝わった。着々と成長しつつある鎌田。自信とともに参加している今回の代表戦ではどんなプレーを見せてくれるのだろうか。(了戒 美子)

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