【巨人】また急変 田口麗斗、5回1/3を5失点で抹消…原監督「同じような風景が多すぎるね」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人3―6DeNA(7日・東京ドーム)

 詰めの甘さを、この日も解消できなかった。6回の途中で原監督はベンチを立ち、田口の交代を告げた。「同じような風景が多すぎるね。代え時も難しい投手だしね」と断じた。5回1/3を8安打5失点で5敗目を喫した。特に指揮官が残念がったのは、この日を含めた最近5試合で4度、イニング途中での交代を命じていること。試合後、宮本投手チーフコーチはリフレッシュのため一度、選手登録を抹消すると明言した。

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 今季の田口は、なぜか急変してしまう。1点リードで迎えた6回、先頭・宮崎に左中間二塁打を浴びる。続くオースティンを3球で1ボール2ストライクと追い込みながら、ファウルで粘られ続けた10球目に四球を与えた。その後、佐野の一ゴロで併殺を狙った遊撃・吉川尚が悪送球する間に同点とされると、続くロペス、ソトに連弾を食らい、あっという間に突き放された。「やっぱり四球絡みのね。そういうのがちょっと多すぎるね」と根負けしたことが遠因と指摘した。

 16年に10勝、17年に13勝を挙げた実績を持つが、昨季は主に中継ぎとして55試合に登板した。勝ちパターンの一角を担うなど、万能性を見せた。今季は先発への強いこだわりを持ち、開幕ローテを勝ち取った男に、指揮官も左のエース格となってほしい期待をかけ続けたが、殻を破りきれない投球が続く。「昨年リリーフで非常に頑張って、やっぱりリリーフの方が合っているのかなと思ったりね」と揺らぎ始めている心境を明かした。

 今季のリーグ連覇が絶対優位となった中で、その先に待つ短期決戦に向けて信頼できる先発陣を見極めることは、今後の重要な課題となる。厳しく言えば、現状で万全なのは絶対エース・菅野くらいか。3月のオープン戦中に左肘痛を訴え、出遅れていた高橋がこの日、今季初登板を果たし、2回2/3を6奪三振1失点の快投を見せた。「投手コーチと話して、ゆくゆくはね。もともとは先発の人だからね」と含みを持たせた。サンチェス、田口に、チーム2位の8勝を挙げている戸郷だって、好投を続けなければ立場が揺らぐ可能性がある。内なる戦いも静かに勃発している。(西村 茂展)

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