ブレーブスがPS3度目の完封勝ちで、19年ぶりの地区シリーズ突破に王手(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆ナ・リーグ地区シリーズ ブレーブス(東地区1位)2―0マーリンズ(東地区2位)=7日(日本時間8日)=(ヒューストン、ミニッツメイドパーク)

 ブレーブス―マーリンズのナ・リーグ地区シリーズ第2戦が7日(日本時間6日)、ヒューストンのミニッツメイド・パークで第2戦が行われ、ブレーブスが2本のソロ本塁打で挙げた2点を5投手の継投で守って2連勝、ナ・リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。

 ブレーブスは第1戦で本塁打を放った2人がこの日も打った。2回スワンソンが、マーリンズの先発ロペスの94・7マイル(約152キロ)の直球を左中間スタンドにたたき込むと、4回には第1戦の7回に決勝3ランを放った4番ダーノーがチェンジアップを左翼席に放り込んだ。

 

 ワイルドカードシリーズ第2戦でレッズ相手に6回を2安打無失点に封じたブレーブスの先発アンダーソンはこの日も絶好調。6回途中3安打散発で8奪三振。6回2死一塁で投球数が94球、前の打席で二塁打を許した4番アンダーソンを迎えた場面でオディにマウンドを譲った。オディはアンダーソンに死球、クーパーに四球で2死満塁のピンチを招いたが、ジョイスを初球一ゴロに抑えて無失点で切り抜けた。

 マーリンズは8回、ディカーソンが遊ゴロ失策で出塁し無死一塁。ここでバーティーの当たりは右翼線に落ちたが、右翼マーケーキスが素手で掴んで機敏に二塁送球し一、二塁間で逡巡していたディカーソンを“ライトゴロ”に仕留め、ピンチを未然に防いだ。

 ブレーブスは最後はメランソンが3者凡退に抑え、救援4投手が期待通りの投球を見せ4安打完封。ポストシーズン4試合で3度目のシャットアウト勝ちで、2001年以来の優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。

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