鷹木信悟、飯伏幸太との同学年初シングル対決制し「あいつのこと12年前から追いかけていたから」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「G1クライマックス30」大会 ▽G1クライマックスAブロック公式戦30分1本勝負 〇鷹木信悟 3勝3敗=勝ち点6(21分56秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→エビ固め)飯伏幸太 4勝2敗=勝ち点8●(7日、広島サンプラザホール)

 メインイベントで連覇を狙う飯伏幸太(38)がシングル初対決となった鷹木信悟(37)に敗れる波乱が怒った。

 共に2004年デビュー。飯伏がDDT、鷹木がドラゴンゲートと他団体からの移籍組で同学年と共通点も多い2人の初顔合わせは序盤から意地をぶつけ合う一進一退の攻防に。

 終盤、スピードに勝る飯伏がボマイェに続き、カミゴェを放つと、鷹木は飯伏のヒザを受け止め、抱え上げると、必殺のラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪って見せた。

 リング上でマイクを持った鷹木は「この1勝はでかいぞ! G1、最後まで龍の如く駆け上がっていくぞ!」と絶叫した。

 バックステージでも「キツかったな。本当、キツかった」とつぶやくと、「楽しかったよ。飯伏と戦えて。率直な感想は楽しかった。やっぱり、俺は、あいつのこと12年前から追いかけていたから感慨深いものがあった」と続けた鷹木。

 「今日は何としてでも勝ちにこだわりたかった。俺は常に団体は違っても仮想の相手、対戦相手・飯伏幸太ってのは頭に入れてたから。その反骨心が今日はちょこっと差が出たんじゃねえかな」と話すと、「次の相手はオカダか! 正直なところ、俺はオカダと正面からぶつかったことねえから、あいつを脅威に感じたことねえんだよ。おい、オカダ。強くてすごいオカダで来てくれよ! じゃなかったら、勝つ意味はねえからよ」と次戦、10日のエディオンアリーナ大阪大会で激突する優勝候補・オカダ・カズチカ(32)戦をにらんだ。

 一方、コメントスペースにフラフラでたどり着くと、座り込んだ飯伏は「この1敗は…でかい」とポツリ。

 「ここで勝てなかったってことは、ちょっと、後々、響いてくるのかなと…。本当にG1抜きにして、鷹木信悟、(シングル)初対決…。何回でも、何回でもやりたいと、ずっと言ってきて、やっと実現した、初シングル。シングルは本当に初めてだったから。彼の言ったように、やっぱり彼の1勝は大きいし、僕の1敗は大きい。でも、逃げない、負けない、あきらめない。絶対、裏切らないから…」と、いつもの決めゼリフを口にした後、「効いたあ…。ああ、クソーッ」と叫んでいた。

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