「news23」星浩氏、学術会議の任命拒否問題で政府側の「総合的、俯瞰的」の答弁に「この言葉では到底、納得できない」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

6日放送のTBS系「news23」(月~木曜・後11時、金曜・後11時半)で、日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を菅義偉首相が拒否した問題について報じた。

 番組では、今回の問題で7日に開かれた衆議院内閣委員会の閉会中審査では論戦が交わされたことを伝えた。閉会中審査では、与野党双方から「日本学術会議」の会員候補6人が任命されなかったことをめぐって質問が出されたが、大塚幸寛官房長は「菅総理大臣は任命権者として、日本学術会議に総合的、俯瞰的的な観点から活動を進めてもらうため、法律に基づいて任命を行った」と述べた。

 スタジオでアンカーの星浩氏は、政府側の答弁で「総合的、俯瞰的」との言葉が繰り返されたことに「この言葉では6人が任命を拒否された理由は到底、納得できないと思います」と指摘した。

 その上で「そもそも菅総理大臣は官房長官の時からどちらかというと国民を説得するというよりは強い言葉で押さえ込むというタイプだったんですね。典型的なのは加計学園の時に、怪文書だと断じたことがありますね」などとし「ただ、官房長官と総理大臣は違うので総理大臣は自分の言葉で国民を説得する責任がありますから、それに心がけてもらいたいと思います」と提言していた。

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