【単独インタビュー】神田うののケーキ召し上がれ フレンチ釜津田シェフと共同プロデュース(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

6月末に所属事務所を退社したタレント、神田うの(45)が独立後、初めて単独インタビューに応じた。“フリー再出発”の大きな一歩として、プロデュースした焼き菓子を7日に発売した。プロとともに開発した「和栗のパウンドケーキ」で、「本当に美味しいものしか売らない」と“パティシエうの”の自信作をアピール。独立して活動の幅が広がり、「今後も自由にいろいろとやっていく」と燃えている。

 14歳から31年間所属した芸能事務所、スペースクラフト・エンタテインメントを6月30日に退社してから約3カ月-。常にポジティブなうのが大好きなスイーツで“始動”していた。

 独立について「契約が切れるタイミングだったので」とにっこり。リスタートした心境を聞くと、「退社後もやっていることは変わっていない。今後も自由にいろいろとやっていく」とあっけらかんとした笑顔を見せた。

 その“第一歩”となるのがフレンチの人気シェフ、釜津田健氏と共同開発した焼き菓子だ。

 2001年からプロデュース・デザイン業に進出し、ストッキングやランジェリー、ウエディングドレスのブランドを立ち上げてきたが、マルチな才能でスイーツにも取り組んできた。

 8月30日に釜津田シェフとキッチンカーデビューし、特製パフェ「どっさりシャインマスカットパフェ」を実演販売。それに続く新作が7日に発売された「和栗のパウンドケーキ」で、フランス産の栗のペーストを練りこんだ甘さ控えめの生地に、ラム酒で甘さを最大限に引き出した熊本産の和栗の渋皮煮を用いた逸品だ。

 同商品は、うのがSNSで紹介した自作ケーキをアレンジ。同シェフが営む東京・麻布十番のフレンチ店「釜津田」に通いながら共同開発し、「生地の焼き加減、和栗という日本の秋の素材、むき方などもこだわり、試行錯誤した」と胸を張った。「日持ちするし、宅配も可能な絶品」と手土産にも最適だ。

 8日は、うのの13回目の結婚記念日。2007年の結婚会見で「料理をすることはございません」と断言していたが、「今は作ることが好き」とすっかり変化した。9歳のママとなり、「うちの母がよく作ってくれていたから、今度は私の番」と母親直伝のパウンドケーキ、ワッフルなどを娘のために日々、ふるまっているという。“パティシエうの”は今後も次々と新作を披露してくれそうだ。

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