【スプリンターズS】姉ダイメイプリンセスと弟ダイメイフジが2度目のG1対決!キングハートとラブカンプーの兄妹も激突!(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第54回スプリンターズS・G1(10月4日・芝1200メートル、中山競馬場)

 2度目の姉弟競演で波乱を巻き起こす。母がダイメイダークのダイメイプリンセスとダイメイフジが昨年の高松宮記念以来のG1同時出走。2頭を管理する森田調教師は「全然似ていないよ。ただ、どちらも体は大きいし、うるさいね。2頭とも(パドックでは)2人引きだからね」と話す。

 キングヘイロー産駒の姉プリンセスは追い込み、アグネスデジタル産駒の弟フジは先行タイプ。脚質は対照的だが、森田師は「ダイメイフジもモズアスコットを差して勝ったこと(18年安土城S)があるし、(戦法は)気にしていない。騎手に任せているよ」と自然体で送り出す。

 姉は7歳、弟は6歳となっても一線級で戦っている。昨年の高松宮記念の16着、11着など、姉弟同時出走のレースでは弟フジが3勝1敗と優勢。ともに「良馬場がいいね」と好天を熱望した。息の長いベテラン姉弟がG1開幕戦で見せ場をつくる。

<キングハート、46戦目も元気いっぱい>

 2度目のG1参戦となるキングハートは29日、美浦・Aダートコースで軽めの運動を行った。15年のデビューから46戦目だが、まだまだ元気いっぱい。「中山は合うと思います。時計がかかる馬場もいい」と星野助手。過去12戦中8戦で掲示板を確保するだけに、直線に急坂のある舞台適性も備わる。

 母ラブハートも芝6ハロンを主戦場とし、同じレースに参戦する2つ年下の半妹のラブカンプーとは7度目の対戦で、過去6戦はすべて先着。「切磋琢磨(せっさたくま)してやってきて、G1で戦えるのはうれしいこと」。7歳馬の兄が大舞台で上位進出を狙う。

<ラブカンプー陣営は良馬場を期待>

 5歳牝馬が3年連続の参戦。今夏はCBC賞で約2年半ぶりの復活Vを遂げた。7月以降に4戦をこなし、セントウルS16着の後はプール調教などで疲れを取っている。18年には2番手から運んで首差の2着に粘った。「疲れさせないように調整している。(前走は)大外枠だったからね。枠次第。馬場が悪くなるとだめ。晴れてくれれば」と森田調教師。(栗東)

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