ツインズ・前田健太がPS初戦で5回2安打無失点も勝利投手はならず…7回に救援投手が追いつかれる(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆メジャーリーグ・ワイルドカードシリーズ ツインズ―アストロズ(29日、ミネアポリス・ターゲットフィールド)

 ツインズ・前田健太投手(32)が29日(日本時間30日)、ポストシーズン(PS)初戦となるワイルドカードシリーズ(WCS)第1戦の本拠地・アストロズ戦に先発。5回で91球を投げて、2安打無失点、5奪三振の好投で勝利投手の権利を持って降板した。1―0と1点リードの6回からは、マウンドを救援陣に託した。

 唯一のピンチは1点リードの4回。1安打2四球で2死満塁となったが、レディックからスライダーで空振り三振を奪って切り抜けた。4年ぶりのPS先発に気合十分だった前田は、大きな声を上げて雄叫びをあげ、ガッツポーズを作った。5回を投げ抜き、勝利投手の権利を得たが、7回に3番手右腕・ダフィーがスプリンガーに中前適時打を浴びて追いつかれ、前田のPS先発初勝利は消えていった。

 前田は16~19年のドジャース時代にも4年連続でPSに出場。24試合に登板して2勝1敗、防御率3・31の成績を残していた。17年以降の21登板は全て救援だったため、先発はメジャー1年目の16年以来、4年ぶり。初の先発勝利を目指し、好投を見せたが次戦以降にお預けとなった。

 ツインズは、メジャーワースト記録となるPS16連敗でこの試合を迎えた。

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