【指揮官一問一答】甲子園で開幕7連敗、中日・与田監督「早くここで勝ちたい思いはあるが…」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、中日3-7阪神、16回戦、中日6勝10敗、29日、甲子園)中日は阪神に3-7で敗戦。甲子園での開幕7連敗は2008年以来、12年ぶりとなった。与田剛監督(54)の主な一問一答は下記の通り。

 --勝野の投球、序盤から中盤への変化は

 「間違いなく打たれているところは甘かったと思うし、タイガース打線は今シーズン、本当によくやられているので、なかなか打ち損じてくれないというか、しっかりと仕留められてしまいましたけどね」

 --リリーフ陣もつかまってしまう傾向がある

 「ビハインドで最少失点で抑えておけば、というところで失点をしてしまう。攻撃も10個ほど残塁がある。負けるときはちぐはぐになってしまうので、なんとかそれを回収するようにしないといけないですけど」

 --あと1本出なかった

 「うちはホームランがゼロ。長打の差も出ましたし、ワンチャンスをものにできるかという差が出てしまった試合だと思う」

 --シエラが初安打に好走塁

 「きょうはすごく元気に試合に臨んでくれましたから。これから状態が上がってくれたら、と思いますけどね」

 --その後は安打が出なかったが、場数を踏めば期待できる?

 「もちろん打てるに越したことはないですけど、いきなり初戦からガンガン打てるかといえば難しい。もちろん結果は求めるし出してもらいたいですけど、早く慣れてほしいと思う」

 --甲子園で未勝利。必要なことは

 「もちろんそれは十分、知っていること。早くここで勝ちたい思いはありますけど、だからといって戦い方がどうこうということではないのでね。本当に一戦一戦、担当コーチたちと話をしながら(やりたい)」

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