27日ヤクルト戦帯同の阪神1軍スタッフがコロナ陽性 前回PCR検査陰性、濃厚接触者なし(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

阪神は29日、1軍のチームスタッフ1人が新型コロナウイルス感染を調べる検査を受け、新たに陽性判定が検出されたと発表した。浜地真澄投手(22)の感染が判明して以降、チーム内での陽性は5選手を含む計8人となった。

 「(感染経路は)保健所に行動履歴などをお知らせしていまして、そちらで特定していただくということになろうかと思いますが、今のところわれわれが分かっているものではございません。保健所には引き続き、協力させていただく」

 中日戦前、取材に応じた信本総務本部長が沈痛な面持ちだ。スタッフは27日までヤクルト戦(神宮)に同行し、28日は甲子園で投手練習に参加。29日朝に発熱や喉の軽い違和感、関節痛の症状があり、西宮市内の病院で受けたPCR検査で陽性が判明した。

 阪神では24日夜に2軍の浜地の陽性が判明し、1、2軍選手、関係者147人がPCR検査を受けた。結果、浜地に加えて陽川尚将(29)、糸原健斗(27)の両内野手、岩貞祐太(29)、馬場皐輔(25)の両投手、1軍チームスタッフ2人の感染が確認された。ところが残りの141人は陰性だったにもかかわらず、わずか4日後に新規感染が判明。「私どもも正直わからない」と頭を抱えた。

 保健所から濃厚接触者はいないと判定されたため、ナイターの中日戦も通常通り開催できたが、コーチ陣も含めて全員、マスク着用で練習。「可能な限りマスクはしてください」と説明した。

 新たに感染したスタッフは、この日に入院。30日、業務上このスタッフと接する機会の多かったスタッフ数人がPCR検査を受けるという。選手たちは再度の検査は受けないが、状況は予断を許さない。

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