【巨人】若手のホープ・直江大輔がヘルニア手術「2か月で投球可能」…馬見塚・整形外科専門医の見解(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人の直江大輔投手(20)が今シーズン中に腰の手術を受ける方針であることが28日、分かった。今季1軍デビューして3試合に先発した若手のホープ。もともと「ヘルニア」持ちで、来季を万全で迎えるため、全日程終了を待たず治療に専念することになった。今季は絶望となるが、早めに行うことで来年2月の春季キャンプは間に合う見込み。原監督が期待する右腕が、アクシデントを乗り越え飛躍を目指す。

 「ベースボール&スポーツクリニック」(川崎市中原区)の整形外科専門医・馬見塚尚孝氏(52)は「復帰に要する時間は、LOVE法、MED法、MD法、PED法から、どのやり方で手術をするかによって変わります。例えば内視鏡を用いる最新のPED法の場合は、患部に7ミリほどの傷しかつきません。したがって、筋肉の損傷も少なくなりますから、約2か月での投球開始も十分に可能でしょう」とみる。

 腰椎椎間板ヘルニアの手術について馬見塚氏は「以前はチャレンジングなことでした」と話す。PED法など、目覚ましいテクノロジーの進化もあって、アスリートの早期の復帰も可能になってきた。腰椎椎間板ヘルニアの手術後、約4週間でジョギングなどを始めた事例もあり、「来年2月のキャンプでは投球を含めて、通常のメニューもできます」と馬見塚氏は見立てた。

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