来年1・16開幕、最後のラグビーTLは下部チームにもVチャンス!過去最多25チーム変則3段階制(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

日本ラグビー協会は28日、来年1月16日開幕のトップリーグ(TL)2021の大会概要に関するオンライン会見を開き、史上最多の25チームで争う仕組みと一部試合日程などを発表した。22年1月開幕の新リーグ創設を控える今季は、現行制度の最終シーズン。複雑な3段階制となるが、コロナ禍で打撃を受けたラグビー界を再び盛り上げる。

 新リーグに参加申請したTL16チームと下部リーグに当たるトップチャレンジリーグ(TCL)の8チーム、地域リーグの中国電力の計25チームで争われる。会見に臨んだ太田治チェアマンは「開催できるのが19週間。そこに25チームをどうはめ込むかを検討した」と説明した。来年6、7月には代表活動期間があり、シーズンは5月末までの“ケツカッチン”状態。そこで編み出されたのが、複雑なフォーマットだ。

 利点はTCLの4強に、優勝までの可能性が生まれること。新リーグは今季成績が3部制のディビジョン分けの判断材料になるため、日本協会がこだわったのもこの点だった。一方で第2Sは各組内の戦力格差が広がり、拮抗(きっこう)した試合が減る可能性がある。それでも太田氏は「新リーグにつなげるため、25チームが参加できる仕組みを調整した」と力説した。

 新型コロナ対策にも着手する。全選手のPCR検査を義務づけ、陽性者が発生した場合の対応策、第3波、4波と発生した場合の変更フォーマットも今後詳細を詰める。3密となりやすいダブルヘッダー(同一会場2試合開催)もなし。「何とかここまで来た。W杯で盛り上がった状況を22年につなげることが重要」と太田氏。再び楕円(だえん)球で列島を熱くするため、ラグビー界が“挙党一致”となる。

 ≪新リーグ1~3部 振り分けは総合的に判断≫22年1月開幕予定の新リーグは3部制(ディビジョン制)で、1部が10±2チーム、2部が10±2チーム、3部が残りチームで構成される。ディビジョン振り分け審査はホストスタジアムや練習場確保などの施設要件、戦力や事業運営なの組織要件、財務要件などを重視。今季の成績も加味されるが、その比重は全体の2割程度とされている。

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