福岡堅樹の2000万円“分身”お披露目「感動を思い出してくれたら」…来春の医学部入学に備え勉強と練習の日々(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

ラグビー元日本代表ウィング福岡堅樹(28)=パナソニック=が27日、静岡エコパスタジアムでW杯1周年記念イベントに参加した。1次リーグ第2戦のアイルランド戦で決勝トライを挙げた自身をモチーフにした銅像がお披露目。高さ2.66メートル、総制作費2000万円の“分身”を「18年間で最高のトライだった。これを見て感動を思い出してくれたらうれしい」と見上げた。

 来春の医学部入学に備えた勉強と、所属での練習を両立させる日々。「W杯で高まった熱を落とさないかは僕たち次第」と、来年1月開幕のトップリーグに備えている。W杯では自身と“ダブル・フェラーリ”と呼ばれ、フランスで活躍する松島幸太朗(27)=クレルモン=については「さすがの一言。彼なら絶対できると思っていた」と笑顔で話した。

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