“ハマの豆苗”DeNA・大貫が自己最多7勝!“解禁”チェンジアップで巧妙コイ斬り(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、広島1-3DeNA、20回戦、DeNA12勝6敗2分、27日、マツダ)細身の体格から「ハマの豆苗」の愛称を持つDeNA・大貫晋一投手(26)が、七回途中まで投げて3安打1失点。ひょうひょうと85球で最少失点に切り抜け、チーム単独トップ、新人だった昨季を上回る自己最多、リーグ4位タイの7勝目を挙げた。

【写真】DeNA先発・大貫晋一

 「シーズン前に、昨年以上の成績を残すことを目標に掲げていたので達成できてうれしい。野手の皆さんに感謝でいっぱいです」。細かくボールを動かし打たせて取る、持ち前の投球で20アウト中9個が内野ゴロ。5日にプロ初完投勝利を飾った敵地で、またも広島打線を手玉に取った。

 進化している。威力を発揮してきたツーシーム、カットボールではなく、右腕がこの日「一番良かった」と決め球にしたのはチェンジアップ。今春の2軍調整時から温めていた新球だ。

 社会人の新日鉄住金鹿島時代にはうまく使いこなせなかったが、今永、浜口ら同僚の使い手にも助言を仰ぎ、投げ方や握りを工夫した。「最後はオリジナルですね」と納得の一球をつくり上げ、今季13試合目で“解禁”。六回1死一、二塁のピンチでは野間、田中広をこれで仕留めた。

 開幕ローテーションを外れた2年目右腕が、今やチームの勝ち頭。規定投球回には達していないが、防御率2・36はリーグ3位相当の数字だ。2桁勝利も視界に入る“豆苗右腕”が、その芽をグングン伸ばしている。(浜浦日向)

 ◆7勝目の大貫にDeNA・ラミレス監督 「大貫の素晴らしい投球のおかげで勝てた。このペースならば、10勝できないこともない」

 ◆大貫に2連敗を喫した広島・朝山打撃コーチ 「ある程度ゾーンを上げて、ポイントを前でと言ったが、(バットの)芯で捉え切れなかった。ゴロアウトが多かった」

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