東海大相模 5季連続V!神奈川県内無双 公式戦36連勝(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

◇神奈川大会・決勝 東海大相模8―2鎌倉学園(2020年9月27日 サーティーフォー保土ケ谷)

 来春のセンバツの重要な選考資料となる関東大会(10月24日開幕、千葉)の出場権をかけた秋季高校野球が27日、関東各地で行われた。神奈川大会決勝では東海大相模が8―2で鎌倉学園を下し、5季連続優勝を飾った。

 東海大相模は県内公式戦36連勝。圧倒的な強さの源は「継承」だ。5―0の7回に2戦連発の左越えソロを放った4番・柴田疾(はやて=2年)が今秋ドラフト候補の1年先輩に感謝した。「今朝、西川さんが打撃投手、鵜沼さんが捕手でアドバイスを頂きました」。1年時は投手で、新チームから三塁へ。しかも4番を任された。「自分にとって相模の4番はまだ」。柴田の不安を、高校通算53本塁打の西川僚祐と昨年侍ジャパンU18代表の鵜沼魁斗が打ち消した。関東大会へ「一勝一勝積み重ねたい」と柴田は意気込んだ。

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