ヤクルト、中継ぎ陣崩れて3連勝ならず D2位・吉田喜は6回3失点(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、ヤクルト3-9阪神、18回戦、9勝9敗、27日、神宮)ヤクルトは七回に阪神の猛攻を浴びて5失点。連勝は2でストップした。先発したドラフト2位・吉田大喜投手(23)=日体大=は一回、2死二塁からサンズに左前適時打を浴びて先制を許した。その裏、坂口の適時2点二塁打で逆転したが、二回には、先頭の原口に2号ソロを浴びて同点に追いつかれると、三回には小幡の適時内安打で3点目を献上した。四回以降は粘りの投球で点を許さず、6回9安打3失点だった。

 ヤクルト打線は二回以降、阪神先発・秋山に封じ込まれた。2-3で迎えた七回、吉田喜から代わった中継ぎ陣が虎打線に捕まった。2番手・長谷川が1死満塁のピンチを招くと、原口に左翼線適時打を浴びた。3番手・クックも押し出し四球に加え、満塁で近本に中前適時打を許し、この回計5失点。ヤクルトは九回、5番手・中沢が近本に適時三塁打を喫し、さらに1失点。その裏に1点返したが、反攻が遅かった。

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