【浦和】採点&寸評 浦和ユース出身の横浜C松尾に2発被弾 ホームで2試合連続の完封負け(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第19節 浦和0―2(26日・埼玉)

 浦和はホームで横浜Cに0―2で敗れた。前半16分にGK西川のパスミスをMF手塚に拾われ、MF松尾に先制点を被弾。35分にも松尾に相手左サイドを突破され、2点目を奪われた。後半はFW興梠らを投入して反撃を狙ったが、得点に至らず。ホームで2試合連続の完封負けとなった。

 採点と寸評は以下の通り。

大槻毅監督【5・0】ボールを持たされる展開に苦戦。0―2の後半開始から交代カードでテコ入れしたが、得点に至らなかった

GK西川周作【5・0】中途半端なパスミスから先制点を被弾。松尾との1対1はシュートを左足に当てるも防ぎきれず

DF槙野智章【6・0】前線への効果的な縦パス、セットプレーの攻撃参加で存在感。最後方でのカバーリングも効いていた

DF山中亮輔【5・5】苦手な守備で貢献はあったが、危険な左クロスは後半10分の1本のみと迫力に欠けた

DFトーマスデン【4・5】松尾に死角から突破され、全く着いていけず失点。不安定な対応でピンチ招くなど、精細欠いた

DF岩波拓也【5・5】抜群の予測、冷静な対応でパスカット連発。松尾のシュートをブロックできず、先制点を献上した

MFエベルトン【5・0】カウンター時の推進力はあるが、構えられた相手を崩すパス展開ができず。前半で交代

MF柏木陽介【6・0】前半は右MF、後半はボランチでフル出場。精度高いパスワークで活性化し、11・8キロ走破と運動量も〇

MF柴戸海【5・5】守備だけでなく、奪った後の縦パス供給も光った。チーム最長の12・4キロを走り、攻守でファイトした

MF関根貴大【5・0】ドリブル突破、カウンター時のパス展開で好機演出。ファウル後にイライラする悪い癖が散見

FW杉本健勇【5・5】裏抜け、ポストプレーと存在感もシュート3本は枠外。2失点目につながるパサーへ寄せが乏しかった

FWレオナルド【5・5】猛チェイスでGKのキック誘う“蹴らせ屋”ぶり発揮。持ち前のパワーで好機作ったが、無得点

MF汰木康也【5・5】後半開始IN。静止から一瞬のスピードで仕掛けるドリブルは脅威。終了間際には決定機を逸した

DF宇賀神友弥【5・0】後半開始IN。ケガから約1か月ぶり復帰。縦へ突破が少なく、公式戦のスピード感に苦戦した印象

MF興梠慎三【5・5】後半14分IN。レオナルドとの連携で決定機作ったが、後半34分のGKとの1対1を決めきれず

MF長沢和輝【―】後半39分IN。出場時間短く採点はないが、不慣れな右SBで奮闘した

MFマルティノス【―】後半39分IN。出場時間短く、採点なし

 ※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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