BMX中村「自分に克つ」 スケボー堀米「常に進化を」 フェンシング三宅「結果を次の世代に」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

自転車BMXフリースタイル・パークで東京五輪代表の中村輪夢(18=ウイングアーク1st)、スケートボード男子ストリートで五輪メダル候補の堀米雄斗(21=XFLAG)、フェンシングで12年ロンドン五輪銀メダリストの三宅諒(29=フェンシングステージ)らが25日、東京都墨田区の東京スカイツリー展望デッキでトークセッションを行った。26日に開催300日前を迎える東京五輪に向け、スカイツリーの新スポット「WISH RIBBON」のモニュメントに願いを書き込んだ金色のリボンを結びつけた。

 「自分に克つ」と記した中村は「僕たちはケガとか恐怖心と戦っているので、自分に勝たないといけない。最近は大会がなくてモチベーションを保つのが難しかったりしたので、そこも自分への挑戦だと思う」と真意を説明。9月21日までの全日本フリースタイル選手権では自粛期間中の練習の成果を発揮して優勝を飾ったばかりで、「また300日間練習しまくりたい。今年より来年の方が良いパフォーマンスができると思う」と自信を示した。

 拠点とする米国からオンラインで参加した堀米は「keep it up」を掲げ、「常に進化したい、常に新しい自分を見て欲しい」とさらなる飛躍を誓った。現在スケートボードは国内外で大会再開の見通しが立っていないが、「僕も輪夢と一緒でいっぱい練習したい。それが自信につながるし、みんなが驚くような新しいトリックを東京五輪で披露できたら」と約束した。

 ベテランの三宅は「この結果、この経験を次の世代に」とフェンシング界全体の底上げを願った。12年ロンドン五輪の男子フルーレ団体で銀メダルを獲得してから約8年。「いまだに前線にいることをうれしく思う。アスリートとして一番になりたいのは当然ですが、フェンシングで唯一メダルを持っている現役選手なので、後輩たちに経験、結果を継げるような存在でありたい」と自覚を示した。

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