【巨人】菅野智之が語った開幕11連勝要因は「体調管理」82年ぶり球団記録並ぶ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人6―3阪神(15日・東京ドーム)

 巨人は阪神を下し、今季最長の8連勝(引き分け挟む)でセ・リーグ38度目制覇へ優勝マジック「38」が点灯した。開幕10連勝中の先発・菅野智之投手(30)は6回7安打3失点でまとめ、1938年春のスタルヒンに並ぶ球団記録の開幕投手の11連勝を飾った。

【表で見る】巨人の開幕連勝投手

 試合後のヒーローインタビューで菅野は11連勝について聞かれると「うれしいです」と笑顔。連勝の要因については「まずは体調管理じゃないですかね。今日はあまり体調が良くなかったですけれど、チームに感謝したいです」と話した。

 試合は序盤から追う展開だった。初回に菅野が失点。巨人打線は2回に1点を奪い返して同点に追い付いた。しかし、菅野は3回に近本に右越えソロを浴びて、再びリードされた。

 巨人は1点を追う4回無死二塁、丸佳浩外野手(31)が中前適時打で再び同点に追いついた。ところが5回、近本に2打席連続アーチを許して、またもや1点リードを許した。

 しかし、6回にG打線が底力を見せた。G打線は6回に奮起した。先頭の松原聖弥(25)が快足を飛ばす右線二塁打で出塁。亀井善行外野手(38)が右前安打で無死一、三塁とすると、岡本和真内野手(24)が中前に落ちる適時打で同点に追い付いた。勢いに乗った巨人打線は丸佳浩外野手(31)が右前安打でなおも無死満塁とした。中島裕之内野手(38)が三振で倒れて、続く大城卓三捕手(27)が右前に勝ち越し2点適時打を放った。

 菅野は「今日勝てばマジックが点灯すると頭に入っていたので、絶対に勝ちたいという一心で投げました。(大城は)リードはあんまりだったんですけど(笑)バッティングで取り返してくれたと思います」と女房役をいじって笑いを誘っていた。

 今季のプロ野球は当初3月20日に開幕するはずだったが、新型コロナウイルスの感染拡大と非常事態宣言により、約3か月遅れの6月19日から無観客で始まった。そして7月10日から上限5000人の有観客試合に。そして9月19日の試合から入場者数の緩和が行われる予定となっている。

 巨人は開幕から首位を走り、7月12日のヤクルト戦(ほっともっと神戸)で敗れて一度は2位に転落したが、すぐに首位再浮上。8月末から徐々に2位以下とゲーム差を広げ始め、この日の勝利で2位・阪神と10.5ゲーム差で、貯金は24まで伸ばした。

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