【巨人】決勝打の大城卓三、マジック38点灯でご機嫌G党大爆笑のヒーローインタビュー(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人6―3阪神(15日・東京ドーム)

 巨人は阪神を下し、今季最長の8連勝(引き分け挟む)でセ・リーグ38度目制覇へ優勝マジック「38」が点灯した。開幕10連勝中の先発・菅野智之投手(30)は6回7安打3失点でまとめ、1938年春のスタルヒンに並ぶ球団記録の開幕投手の11連勝を飾った。

【ハイライト動画】菅野、開幕から11連勝!優勝マジック点灯

 試合は6回に同点に追いつき、なおも1死満塁で大城卓三捕手(27)が右前に決勝打となる勝ち越し2点適時打。

 ヒーローインタビューでは、菅野が決勝打の女房役を「リードはあんまりだったんですけど(笑)、バッティングで取り返してくれたと思います」といじってファンの笑いを誘っていた。

 一方、大城はこの日の菅野の投球について聞かれると、くすっと笑ったあと言葉が出てこず、マジック点灯でご機嫌ムードの東京ドームのG党も吹き出すように大笑い。そして「ナイスピッチングだったと思います」と続けると拍手が沸き起こった。

 さらに「いつも野手陣が助けられているので、今日は助けたかったので良かったです」と答えていた。

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