オートレース第35期選手候補生20人が入所式 善臣Jr.ら飛躍誓う(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

オートレース第35期選手候補生の入所式が15日、茨城県下妻市の選手養成所で行われた。応募者337人、競争率16.9倍の難関を突破した20人(うち女性8人)が入所。式典ではJKA笹部俊雄会長の激励のあいさつのあと、代表の小椋華恋候補生(22)が「やるからには男女に関係なく、勝ちにこだわってレースをしていきたい」と決意表明の宣誓を行った。

 また、JRA柴田善臣騎手(54)の三男として注目される柴田陸樹候補生(24)は「小さい頃から、父のレースをしている姿に憧れを持って、ロードレースの世界で頑張っていました(2017年・全日本ロードレースJ-GP2 年間5位)が、タイヤも車体も同じ条件で争うことに魅力を感じ、自分はオートレースの世界で活躍したいと思いました」と力強く語った。

 35期候補生は9カ月間の厳しい訓練を経て、来年6月にデビューする予定だ。

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