【甲子園】中京大中京、3点差追いつかれるもタイブレーク制しサヨナラ勝ち!(スポーツ報知)

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◆2020年甲子園高校野球交流試合第2日(12日) ▽第1試合 智弁学園―中京大中京

 昨秋の明治神宮大会を制した中京大中京の最速154キロ右腕・高橋は、3年ぶりに優勝した10日の愛知代替大会決勝で救援登板したばかり。中1日で、甲子園のマウンドに上がった。

 対する智弁学園は“岡本2世”と評判の2年生の主砲・前川を中心に強打が自慢だ。

 高橋と前川の、この試合で最初の対決は初回2死二塁の場面。高橋が中飛に打ち取り、ピンチを切り抜けた。

 先制したのは中京大中京だった。初回に西村の中越え二塁打と敵失で無死三塁。智弁学園・西村の暴投でまず1点。さらに吉田、南谷の中前適時打で2点を追加。この回、3点を先取した。

 智弁学園は4回に反撃。2死球を足がかりに1死満塁とすると浦谷が押し出し四球。さらに2死満塁で西村が右前に2点打。同点に追いついた。

 智弁学園は8回、前川の中前打などで2死二塁の好機も、山下が見逃し三振に倒れた。

 4回以降、完全に抑えられていた中京大中京は8回、中嶌の左前打、中山の四球などで1死一、二塁。ここで吉田は投ゴロ併殺打。好機を逸した。

 高橋宏斗は9回2死から最後の打者対し、この試合最速の153キロの直球で三振を奪った。

 9回で決着はつかず、今大会初めて、無死一、二塁からのタイブレークに突入。延長10回、中京大中京が高橋の力投で智弁学園を3人で抑えるとその裏、先頭が四球で無死満塁。続く村上は二飛でインフィールドフライが宣告されたが、智弁学園の中嶌が落球。インプレーであったため、三塁走者が本塁を突いて生還した。サヨナラ勝ちで、昨秋の新チーム結成以来負けなしの公式戦28連勝を飾った。

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