【小倉記念】ランブリングアレー、武豊で重賞初Vへ(サンケイスポーツ)

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夏の小倉開催が今週開幕し、日曜には「サマー2000シリーズ」第3戦・小倉記念が行われる。ディープインパクト産駒の良血ランブリングアレーは今年4戦3勝と急成長。同レース歴代最多の4勝を誇る武豊騎手を背に、重賞初制覇を目指す。

 今年に入って4戦3勝、2着1回。素質を開花させてオープン馬となったランブリングアレーが、フラワーC3着以来1年5カ月ぶり、2度目の重賞挑戦で初タイトルを狙っている。

 「もともと期待していた馬。以前は前向きさに欠けるところがあったけど、落ち着きが出るとともに前向きさが出てきた。それが連勝につながったと思う」と友道調教師は充実ぶりを支える精神面の成長を口にした。

 昨秋の1勝クラスは馬群でもまれて力を出せず10着に終わったが、今年初戦の日田特別(1勝クラス)で逃げ切り。昇級戦で0秒1差の2着に入ってクラスにめどを立て、糺の森特別(2勝クラス)では先行策から悠々と押し切った。前走の垂水S(3勝クラス)も3番手で折り合い、1馬身半差でV。4、5、8着馬はすでに3勝クラスを勝ち上がっており、レベルの高いメンバー相手の快勝だった。

 「全体的にドッシリしてきて背も伸びた。牝馬で暑い時期もいいし、遠征競馬は経験済み。好位からでも競馬ができるから、小回りでも力を出せると思います」と安田助手は肉体面の成長を感じながら力を込める。

 今夏の小倉開幕ウイークを彩る重賞。2戦ぶりにコンビを組む武豊騎手の存在も心強い。先週9日に史上初のJRA通算4200勝を達成し、10日には交流GIII・クラスターC(盛岡)をマテラスカイで制覇と絶好調。歴代最多の小倉記念4勝(メイショウカイドウで2004、05年連覇、13年メイショウナルト、18年トリオンフ)を誇る名手が、重賞初Vへ華麗にエスコートする。

 マーメイドSを勝ったサマーセントより1キロ重いハンデ53キロには不満顔のトレーナーだが、それも力を見込まれた証しだろう。叔父にマイルCS勝ち馬トーセンラー、天皇賞・秋勝ち馬スピルバーグがいる良血馬。人馬の勢いで重賞タイトルを奪取する。(渡部陽之助)

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