【東京六大学】法大・村田雄大、先制V弾2安打3打点…プロ注目4番活躍で白星発進(スポーツ報知)

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◆東京六大学野球 ▽第2日 法大6―3東大(11日・神宮)

 法大は、プロ注目の4番・村田雄大左翼手(4年)がリーグ戦初安打となる先制2ランを放つなど2安打3打点の活躍を見せて白星発進。明大は今秋ドラフト上位候補の153キロ右腕・入江大生(4年)が同点の7回から今季初登板したが、8回に決勝ソロを被弾。東大とともに開幕2連敗で優勝争いから大きく後退した。

 未完の大器・村田が、ついに開花した。4回無死一塁から右翼席中段に特大弾を打ち込むと、5回にも犠飛で貴重な追加点。「この3年間、とても苦しい思いをしてきたので、神宮での初ヒットが出て少しホッとしました」。楽天・藤平と同期だった横浜高時代4番だった185センチ、95キロのスラッガーは笑顔を見せた。

 コロナの自粛期間中は、川崎市内の合宿所から新横浜のバッティングセンターに自転車で通い、硬球を打ち込んできた。「みんながやってない時期に、いかに努力できるかが大事」。汗にまみれてバットを振ることで、HOSEIの4番に成長した。(片岡 泰彦)

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