【東北】明桜・長尾光、好投も小学時代からの友人にサヨナラ打浴び「力不足」…今後はプロ志望届提出へ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知アクセスランキング(野球)雑誌アクセスランキング(スポーツ)トップ速報ライブ個人特集みんなの意見ランキング有料RSSニュース提供社プライバシー利用情報について利用規約メディアステートメント記事掲載ポリシー著作権特定商取引法の表示ご意見・ご要望ヘルプ・お問い合わせ

◆高校野球代替大会▽東北準決勝 仙台育英2―1明桜=延長10回タイブレーク=(11日、石巻市民)

 準決勝で仙台育英(宮城)が延長10回タイブレークの熱戦を2―1で制し、明桜(秋田)を破って決勝進出を決めた。明桜は2番手の長尾光(3年)が好投も、昨秋の東北大会で敗れた相手にリベンジはならなかった。

 得意球が、最後に甘く入った。1―1の延長10回1死一、二塁。長尾が投じたのは秋田県大会決勝の最後を締めた球種と同じスプリット。「力不足です。滑ってしまって、あまり落ちずに運ばれた」と悔しがった。サヨナラ打を浴びた相手は小学生の頃からの友人、宮本だった。

 昨秋の東北大会で敗れた宿敵に「次こそ勝ってやる」と、7回から2番手で登板。最速143キロの直球とスライダーも駆使して9回まで無失点に抑えた。1球ごとに声を張り上げ、気迫のこもった球を投げ続けたが、白星はつかめなかった。

 今後はプロ志望届を提出し、秋のドラフト会議に備える。「高校野球が終わってしまった悲しみと次の進路に向けて頑張りたい気持ち」とラストゲームを振り返った長尾。同じくプロ志望でこの日登板のなかった橘高康太、佐々木湧生との「140キロトリオ」は、吉報を待ちながら鍛錬を続ける。(長井 毅)

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