スポクラ16歳・森秋彩V!五輪残り1枠諦めん 選考基準不透明も「希望捨てずに練習」(スポーツ報知)

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◆スポーツクライミング ▽リード・ジャパンカップ 最終日(11日、岩手県営スポーツクライミング競技場)

 決勝が行われ、女子は東京五輪出場の可能性を残している16歳の森秋彩(あい)=茨城県連盟=が完登で3回目の優勝を果たした。五輪代表の野口啓代(31)=TEAM au=も完登したが、準決勝の結果により2位だった。男子は西田秀聖(17)=奈良県連盟=が唯一、完登し優勝。五輪代表の楢崎智亜(24)=TEAM au=は4位。コロナ禍の収束が見えない中、五輪種目で最初に行われた日本選手権クラスの大会は体調不良者なしで幕を閉じた。

 最後に登場した森は、プレッシャーを力に変え、登り切った。森より前に3人の完登者がおり、落ちたら負けという緊張感漂う場面。「絶対登ってやる」と攻めて、テンポよく上がっていった。最高気温34度の酷暑の中、五輪延期決定後、最初の大会で日本一になり「自分の持ち味を取り戻せた」。ほんのり日焼けした顔に笑みを浮かべた。

 五輪の残り1枠の選考は現在、国際連盟が基準を変更したことで、日本協会がスポーツ仲裁裁判所に提訴中。結果によっては五輪の道が残されているが、いまだ選考基準は不透明だ。メンタル的に厳しい状況も「希望を捨てずに練習している」と努力を重ね、吉報を待つ。

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