阪神・ガルシア、今季8試合目で待望の初勝利 序盤苦しむも7回1失点(サンケイスポーツ)

これなら出来る

書かないアフィリエイト?!

MyLabo

My Labo新規獲得キャンペーン

 

 

 

 

 

出典元:サンケイスポーツアクセスランキング(野球)雑誌アクセスランキング(スポーツ)トップ速報ライブ個人特集みんなの意見ランキング有料RSSニュース提供社プライバシー利用情報について利用規約メディアステートメント記事掲載ポリシー著作権特定商取引法の表示ご意見・ご要望ヘルプ・お問い合わせ

(セ・リーグ、DeNA2-9阪神、11回戦、DeNA5勝5敗1分、11日、横浜)試合終了の瞬間、ベンチ前で人さし指を天に向けて突き上げ、雄たけびをあげた。ガルシアが7回108球を投げ、4安打1失点の熱投。今季8試合目の登板で、待望の初勝利を挙げた。

 「すごくうれしい。1勝を目標にやっていたのでね。(日本語で)アリガトウ、アリガトウ!」

 投のヒーローは、顔をくしゃくしゃにして喜んだ。

 序盤は制球が定まらず、先制した直後の一回、楠本に同点アーチを許した。マウンドで顔をしかめる。二回も先頭打者を四球。三回は2四球で1死一、二塁のピンチを招いたが、4番・佐野をスライダーで空振り三振、続くロペスを146キロの直球で遊飛に打ち取った。「(それから)しっかりと低めに球を集められたことが勝因だと思う」。四回以降は、球を低めに集め、打者に的を絞らせなかった。

 これまでの7試合で0勝4敗。序盤に失点したり、好投しても打線の援護に恵まれない状況が続いていた。「集中力をきらさず、メンタルを失うことなく、自分の練習をしっかりすることを心がけました」。制球を安定させるべく、下半身強化で走り込んだことが、やっと結果に表れた。

 入団1年目の昨季も開幕後、しばらく結果を残せなかった。移籍後初勝利を完封で飾ったのが5月26日。相手はDeNA。横浜だった。

 1月14日に2人目となる次女・ミヤちゃんが誕生し「子供が生まれたから頑張らないと」と決意し、臨んだ2020年。

 「援護してくれた、みんな(打撃陣)に感謝したいし、この勝利を、いい方向につなげていきたい」

 長いトンネルを抜け出した。猛暑は得意。これからガルシアの季節だ。(三木建次)

【広告】

あなたの切手、

あなたが満足する価格で買い取ります。

不要な切手の買い取りなら

がおすすめ



コメントは受け付けていません。