池江璃花子、29日に復帰戦!インカレ“出場権”取得へ50自で第一歩/競泳(サンケイスポーツ)

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白血病で長期休養していた競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス、日大2年=が、29日に行われる東京都特別水泳大会(東京辰巳国際水泳場)の50メートル自由形で実戦復帰することが11日、分かった。レース出場は昨年1月以来、1年7カ月ぶり。2024年パリ五輪でのメダル獲得へ、大きな一歩を踏み出す。

【写真】復帰を目指す競泳女子の池江璃花子

 レースに池江が帰ってくる。今年の3月17日に406日ぶりにプールに入ってからまだ5カ月。復帰の照準に合わせたのは、29日に辰巳で行われる東京都水泳協会主催の特別大会だ。

 「泳ぎ始めたときは練習についていけなかったり、そういう自分が悔しかった。今はだいぶみんなと同じようにできるようになってきて、日に日に力がついてきているなという感じがする」

 今月2日、在学する日大で練習を公開した池江は元気な様子でこう話していた。目標を10月上旬に開催が予定されている日本学生選手権(インカレ)とし、徐々に強度の高い練習をこなせていることも明かした。

 今回、池江がエントリーしたのは24秒21の日本記録を持つ50メートル自由形。新型コロナウイルスの影響により、規模を縮小して実施するインカレに個人種目で出場するには、昨年4月以降に記録した長水路(50メートルプール)のタイムで標準記録(女子50メートル自由形は26秒86)を突破していることが最低条件となった。加えて同種目の場合、持ちタイムの上位40人にのみ出場が認められる。

 昨年1月以来の三菱養和スプリント以来、レースから遠ざかっている池江は持ちタイムがない状況。27日の日中戦(日大、中大の対抗戦)への出場も検討していたが、日大水泳部にコロナ感染者が出たため大会は中止となった。現在は自宅待機で、自主トレーニングを続けながら29日に向け準備を進めている。

 今後も予定されている大会が急きょ中止となる可能性があり、この大会でインカレの出場条件を満たしておきたい。持久力よりもスピードが重視される得意種目で、まずは現在の実力を試す。

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