矢田良太、コロナ禍の大阪を「KO勝ちで盛り上げる」9日有観客興行(スポーツ報知)

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7月の国内プロボクシング興行再開後、関西では初の有観客興行となるグリーンツダ主催「CRASH BOXING vol.20」(9日、大阪・枚方市立総合体育館)に出場する14選手が8日、同市内の病院で計量と新型コロナウイルスの抗原検査に臨み、全員が計量を一発パスし、抗原検査も陰性だった。

 メインのウエルター級(66・6キロ以下)8回戦に出場する枚方市出身の元日本同級王者・矢田良太(31)=グリーンツダ=はタイトル戦2連敗から8か月ぶりの再起戦。対戦相手の藤井拓也(32)=三迫=と同じく66・4キロで計量を一発クリアすると「矢田良太と言えばKO。コロナで世間が沈みがちだけど、KO勝ちで盛り上げていく」。甲子園の常連校・樟南(鹿児島)野球部出身の矢田は「高校球児に負けないぐらい、熱い戦いを見せたい」と意気込んだ。通算成績は矢田が19勝(16KO)6敗、藤井が7勝(3KO)5敗。

 大阪では7月に府内の別のプロ加盟ジムで16人が新型コロナに集団感染。今回の主催者であるグリーンツダジムは「開催にあたっては、国、大阪府、枚方市のイベント開催の方針に従い、また日本ボクシングコミッションのガイドラインを遵守し、十分な対策を講じて開催させていただきます」とし、感染拡大を考慮して当日券の販売を取り止め、事前予約と前売券のみに変更。矢田―藤井戦など興行の後半3試合はユーチューブでライブ配信される。

 ◆矢田 良太(やだ・りょうた)1989年6月8日、大阪・枚方市生まれ。31歳。枚方リトルシニアのエース右腕として活躍し、樟南高に進むも甲子園の土は踏めず。就職後、格闘技に憧れ、アマチュアジムでボクシングを始める。12年4月、尼崎ジムよりプロデビュー。13年6月、グリーンツダジム移籍。18年4月、日本ウエルター級王座獲得(防衛2)。身長180センチ。右構え。家族は妻と1男。

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