自転車の世界女王・梶原悠未が1年後の五輪本番へ決意「金メダルを獲得したい」(スポーツ報知)

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東京五輪の自転車トラック種目代表の激励会が8日、五輪会場の静岡・伊豆ベロドロームで開かれた。女子オムニアム、マディソンで代表入りした梶原悠未(筑波大大学院)、男子スプリントとケイリン代表の脇本雄太、新田祐大、女子ケイリンの小林優香(3人とも日本競輪選手会)、女子マディソンの中村妃智(きさと・日本写真判定)の5選手が出席。男子オムニアムの橋本英也(日本競輪選手会)はビデオメッセージで参加した。

 ちょうど1年後の21年8月8日に五輪の女子オムニアムが実施される。1年前の節目を迎え、2月の世界選手権同種目で日本女子初制覇した梶原は「(自分は本番を)どんな表情で迎えているか想像すると、自信に満ちあふれていた。世界チャンピオンとしての自覚を胸に、五輪では女子オムニアムで金メダルを獲得したい」と決意を新たにした。日本発祥の種目・男子ケイリンもちょうど1年後に五輪の準決勝、決勝が行われる。世界選手権同種目で銀メダルの脇本は「五輪でメダルを取れるように残り1年、頑張りたい」と語った。

 日本代表は7月28日から今月2日にかけて五輪本番と同じ会場&時程で、メディアや一般に非公開で行われた“シュミレーション”練習に臨んだ。梶原は「本番だと思って取り組んだ。イメージも明確にできたし、モチベーションも、もう1段階高まった。課題を見つけられたのも大きい」と充実の表情だ。脇本は「体力的には戦えるという自信を持てた。あとは本番で観客が入った時に雰囲気にのまれないようにしたい」と見据えた。

 この日は、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長と橋本聖子五輪相が五輪代表への激励に訪れた。森会長は「(五輪の中止は)考えてない」と改めて強調した。橋本氏は「コロナウイルスで過去に一度もない1年延期。そして自国開催の五輪を選手として経験できるのは素晴らしいと思う。1年でさらにバージョンアップした自分自身に出会えるように、全力で頑張ってほしい」と選手を鼓舞していた。

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