阪神・原口が母校帝京の東東京大会Vを祝福「魂を体現してくれた」(サンケイスポーツ)

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阪神・原口文仁捕手(28)が8日、高校野球の東東京独自大会で優勝した母校の帝京を祝福した。

 「帝京高校だけじゃないですけれど、こういう難しい状況の中で、もう一回みんなで頑張ろうという気持ちを作って決勝まできて、僕も実際に中継を見ていましたけど、最後は『魂』を本当に体現してくれるような勝ち方で、選手たちも頑張ったし、先生方や保護者の方々や後輩の部員の子たちだったり、本当に一丸で勝った試合だったなと思います」

 自身は2009年の3年夏の甲子園で準々決勝まで進出した。後輩の活躍に「魂のこもったいい試合をみせてもらって、元気や気持ちを凄く感じた。それを自分のプレーにも繋げていけるように頑張りたい」と刺激を受けて「同時に、本当に優勝おめでとうといいたいです」と感激。西東京大会を制した東海大菅生との最後の一戦に向けて「まだあと1試合あるので、最後まで仲間を信じて、3年間の集大成を見せることができるように楽しんでプレーしてほしいと思います」とエールを送った。

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