DeNA・ラミレス監督は巨人の“野手が投手”戦術に「100%賛成」(サンケイスポーツ)

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DeNAのアレックス・ラミレス監督は8日、ヤクルト戦(神宮)前にオンラインで取材に応じ、巨人・原監督が6日の阪神戦で野手の増田大を登板させた戦術に対して「野球もどんどん変わってきているスポーツ。100%賛成」と賛同した。

 「(八回に)大差の状況で、投手陣も連戦が続いているので、あの選択をしたのだと思う。間違いなく必要だったし、巨人の決断には賛成です」

 さらにラミレス監督自身が今後、同じようなシチュエーションになった場合に野手を投げさせる可能性についても「オフコース。やると思う。やらない理由はない」と述べた。

 巨人は0-4の八回に救援投手が7失点。ブルペンには4人の中継ぎ投手が残っていたが、いずれも勝ちパターンで起用する投手だったため、原監督はプロ入り前に投手経験のあった増田大を1死から登板させた。増田大は2/3回を無失点に抑えた。

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