阪神・中谷、代打で初満弾 将「チャンスの少ない中で素晴らしいバッティング」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツアクセスランキング(野球)雑誌アクセスランキング(スポーツ)トップ速報ライブ個人特集みんなの意見ランキング有料RSSニュース提供社プライバシー利用情報について利用規約メディアステートメント記事掲載ポリシー著作権特定商取引法の表示ご意見・ご要望ヘルプ・お問い合わせ

(セ・リーグ、阪神11-0巨人、7回戦、巨人5勝2敗、6日、甲子園)これ以上ないとどめで痛快G倒を完成させた。7-0の八回、代打で登場した阪神・中谷が満塁弾。連敗の苦い思いを吹き飛ばした。

 「チャンスの場面だったので、ランナーを返すことだけを考えていました。(満塁弾は)初めてだったので素直にうれしいです」

 1死満塁でガンケルに代わって指名されると、1ボールからの2球目、高め144キロの直球をフルスイング。打った瞬間にそれとわかる打球は、虎党の歓声に包まれて左翼席中段に着弾した。メロメロになっていた堀岡を完全にKO。巨人は内野手の増田大をマウンドにあげる奇策に打って出ることになった。

 7月17日に昇格してから出場11試合目で存在感を見せつける一発。矢野監督も「チャンスの少ない中で素晴らしいバッティングしてくれました」とご満悦だった。これが自身6本目の代打アーチだが、満塁では初。球団で代打グランドスラムは昨年5月29日の巨人戦(甲子園)の高山以来で、セ・リーグ96本目となった。

 「いい形で勝てましたし、明日につなげるだけです」

 指揮官は前を向いた。9連戦最初のカードは負け越したが、明るい材料が次から次に飛び出した。今年も甲子園を高校球児に明け渡し、7日からはロードに突入。伏兵たちが覚醒し、矢野虎も再進撃する。(大石豊佳)

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