テニス ウィンブルドン賞金を配布に選手から歓迎の声(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になったテニスの4大大会、ウィンブルドン選手権の主催者は10日、今年出場するはずだった選手620人に対し、賞金を支払うと発表した。発表を受けたダニエル太郎(エイブル)はツイッターで、拍手の絵文字と「ウィンブルドンに敬意を」と投稿。ニック・キリオス(オーストラリア)も「素晴らしい行動に感謝する」と投稿した。3月中旬からツアー大会が中断され、収入源を断たれている選手たちに歓迎、称賛の声が広がっている。

 世界的なコロナ禍終息が見えない中、他の4大大会は全米(ニューヨーク)が予定通りの8月31日開幕で無観客、全仏(パリ)が約4か月延期し9月27日開幕を目指している。一方、6月29日~7月12日に開催予定だったウィンブルドンは、4月1日に中止を決めた。背景には保険に入っており、中止しても損失額の半分をカバーできることがあった。

 今回、選手に支払う総額1000万ポンド(約13億5000万円)は、保険から拠出される。世界ランクに基づき、シングルス本戦からの出場できる範囲内の選手には2万5000ポンド(約337万円)、予選からの224選手には1万2500ポンド(約168万5000円)が支払われる。ダブルス、車いすの選手はもちろん、大会関係者、審判にも報酬を渡す。

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