女子サッカーも代替大会…清流館、一体感で静岡県4強に挑む(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

新型コロナの影響で中止された県高校総体女子サッカーの代替大会「FOR PLAYERS CUP」が12日に開幕する。県内の15校(16チーム)が東西の2組に分かれてトーナメントを戦い、26日に東西交流戦を行う。冬の新人戦ベスト8の清流館は、DF飯田結美主将(3年)を中心に上位を目指す。

 12日の西地区1回戦では藤枝西と戦う。「結果だけじゃなく、内容にもこだわりたい」と清流館・飯田主将は力を込めた。

 1月の新人戦は予選リーグ2連勝も、決勝トーナメント初戦で東海大静岡翔洋に0―5で敗れた。巻き返しを期した県総体は中止となり、学校も約2か月休校に。「3年生が一番伸びる時期に全体練習ができなかった」と一木太郎監督(43)は悔しがる。

 それでも部員たちは自宅での自主トレの動画を撮影して送り合い、闘志を高めた。部活動再開後の練習試合は2連勝。「新人戦のときよりもチームの一体感は強くなっています」。右サイドを駆け上がり、正確なクロスで攻撃を引っ張る飯田主将は手応えを感じている。秋の県選手権まで現役を続けるか迷っている3年生もおり、このメンバーで戦う最後の大会になるかもしれない。簡単には負けられない。

 藤枝西に勝てば、19日の準決勝では藤枝順心が待ち受ける。1月の全国高校選手権を制した女王だ。「強い気持ちを持って戦い切りたい」と飯田。県4強(順心、常葉大橘、磐田東、翔洋)の壁に一丸でぶつかっていく。(里見 祐司)

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