プロ野球、10日から有観客スタート 上限5000人(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

プロ野球は政府の指針に沿って、10日から5000人を上限に観客を入れて公式戦を実施する。9日には東京で新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多の224人確認されており、各球団は感染防止対策に細心の注意を払い、受け入れ態勢を整えている。

 ロッテは10日の西武戦(ZOZOマリン)で、スタメン発表前に球団公式チアパフォマー「M Splash!!」がオープニングダンスを披露。試合中もスタンド内のスピーカーに拍手や声援の音源を流し、臨場感を演出する。各球場で応援については鳴り物の使用、大声やハイタッチなどの接触を原則禁止。新たな応援スタイルでの野球観戦がスタートする。

 日本野球機構(NPB)が8日に公開した感染予防のガイドラインでは検温やマスク着用などの対応を呼び掛けている。甲子園球場では売店のレジに透明なシートが設置され、ナゴヤドームなどではアルコール飲料は売店に限定し、売り子の巡回を見合わせる。

 ソフトバンクは10日の楽天戦(ペイペイドーム)はファンクラブ会員など1500人でスタートし、段階的に観客数を増やす。

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