オリックス・T-岡田、右翼ポール直撃の5号2ラン 吉田正しのぐチーム2冠の18打点(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(パ・リーグ、オリックス4-4日本ハム=延長十回規定により引き分け、3回戦、1勝1敗1分、9日、京セラ)温まってきた打線をもっともっとアツくして、球場へ訪れるファンに見せる。ドローに終わったオリックスだが“希望の一発”は出続けている。T-岡田がチーム2冠となる5号2ラン。13年ぶりのチーム12戦連続本塁打だ。

 「うまく打つことができました。何とか切れずにフェアゾーンに入ってくれてよかったです」

 0-0の四回1死二塁でバーヘイゲンの初球スライダーを一閃。爽快に右翼ポールにぶち当ててみせた。6月26日のロッテ戦(ZOZO)から必ずチームの誰かが一発以上を放ち続けて、これでもう12試合となった。2007年7月24日の日本ハム戦(京セラ)から8月10日のソフトバンク戦(スカイマーク)まで続いた「14戦連続」以来だ。

 7連敗もあった6月中とは違って、チームは反発力を見せられるようになってきた。3-4の八回に日本ハムの勝ちパターン、宮西に食い下がり同点。結果的に延長十回ドローに持ち込んだ。 そしてなにより、昨季1本塁打に終わったT-岡田の復活が頼もしい。5本塁打、18打点は絶好調の吉田正もしのぎチーム2冠。18戦5発は120試合に換算すると「33・3発ペース」だ。得点圏打率も・412。履正社高時代から「浪速の大砲」として鳴らし、10年に33発で本塁打王に輝いた男が、より力強くなって帰ってきた。

 きょう10日からは、いよいよ本拠地・京セラに観客を迎える。18試合を5勝11敗2分けながら、アーチを武器にここからパ・リーグをかき回す。西村監督も「実際に来られるお客さんのためにも、やっぱりいいゲームを見せていかないと」と、いっそう力がこもる。今年こそはという放物線を、ファンに直接届ける。(長友孝輔)

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