御殿場西、県大会では内海壮太が打って静岡商にリベンジだ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

御殿場西の大砲・内海壮太内野手(3年)がプロ注目左腕の撃破に挑む。昨春の県2回戦で静岡商と対戦。自身の出番はなかったが、高田琢登投手(3年)に16三振を奪われ、1―4で敗れた。秋の県2回戦で再び対戦。チーム全体では10本の安打を浴びせたが、自身は4打数無安打に終わり、2―5で“連敗”を喫した。今夏の代替大会(11日開幕)では、共に勝ち上がれば3回戦で対戦することになる。「勝てない相手じゃない。当たったら絶対勝ちたい」と言葉に力を込めた。

 勝負のポイントは冷静さを保てるかだ。「初対戦の時は『一発狙ってやろう』と思って気合が空回りした。相手と戦う前に自分と戦ってしまった」と反省。今回は状況を見極めた上で、逆らわずに逆方向にはじき返す構えだ。「今度はしっかり打つ」と言い切った。

 広島市出身。父・将人さんが、森下知幸監督(59)の日大三島高時代の教え子だった縁で、御殿場西を進路に選んだ。巨人・岡本和真内野手(24)を参考にした打撃で頭角を現し、通算9本塁打。50メートル走6秒1と走力もピカイチで、日本ハムなどプロスカウトも視察に訪れているという。「外角球を逆方向に放り込めたら強みになる。そこは意識した」と内海。冬場やコロナによる休校期間は、毎日600スイング以上をこなしてきた。指揮官も「力を入れなくても捉えれば飛ぶようになった」と評価する。

 侍ジャパン・稲葉監督とクリーンアップを組んでいた父同様、自身も法大進学を目指しているが、その前に達成したいのが静岡制覇だ。「優勝して両親に恩返ししたい」。剛腕を打ち砕き、頂点への道を切り開く。(武藤 瑞基)

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