阪神、甲子園開幕また延期…9、10月に13連戦も 矢野監督「やるしかない」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、阪神-巨人=降雨中止、8日、甲子園)またしても本拠地開幕は延期となった。球場で充実の汗を流した虎ナインがクラブハウスへ引き揚げると、天気が急変。聖地は水浸しになり、中止を余儀なくされた。これが後々、大きな試練としてのしかかるかもしれない。それでも矢野監督は変わらぬ覚悟を口にした。

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 「それはもうやるしかないし、最後のこと考えていまから戦うわけじゃない。それはもう仕方がないので」

 コロナ禍の影響で6月19日の開幕から11月5日の最終戦まで、シーズン中にブレークはなし。ほとんどのカードで6or9連戦が組まれていた。その間も予備日が多く予定されており、巨人戦(甲子園)は9月7日と10月5日が対象。ともに前後が6連戦になっており、ここに組み込まれるとどちらも13連戦のハードスケジュールになる。2カ月連続の13連戦。考えるだけで身の毛がよだつ日程だが、指揮官は「別に13連戦になるって考えても、今から何かできるかっていうとあまりないんでね」と自然体を貫いた。

 その試練の秋を勝負どころにするべく、今からの巻き返しが必要不可欠だ。4勝10敗の最下位と苦しいが、2連勝で明らかにムードは変わりつつある。「全体的に打線もヒットやホームランが出るようになって、中継ぎの若い投手も登板してそこそこの投球を見せてくれている」。巨人との開幕3連戦は3連敗だった。ボーアは無安打で、勝利の方程式の岩崎もD6位・小川(東海大九州)も打たれた。しかしあのときの不安はもうない。

 「明日はさすがにやりたいし。開幕でやられて、ちょっとだけでも(借りを)返して。いい形、いい流れを作りたい」

 本拠地での伝統の一戦は、まずは1試合だけとなった。必ずG倒を果たし、この先につなげていく。(大石豊佳)

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