【ヤクルト】高橋奎二がフォーム改造で9日初先発「少し緊張しているけど…」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

9日の中日戦(ナゴヤD)で今季初登板初先発するヤクルト・高橋奎二投手(23)が8日、ナゴヤDの試合前練習でキャッチボールやランニングを行って最終調整した。

 開幕ローテ入りは逃したが、山田大が2戦2敗、防御率8・31と結果を残せずに2軍降格となったことでチャンスが巡ってきた。初登板へ向けて「少し緊張しているけど、ファームでやってきたことをあした(9日)できるように頑張りたいです」と気合を入れた。

 龍谷大平安高から15年のドラフト3位で入団。ダイナミックなフォームから「左のライアン」とも言われたが、故障などもあって投球フォームも試行錯誤してきた。今季も高津監督や、石川らの助言があってフォームを修正。制球を安定させるために「足を上げるのをやめて、セットで投げるようにしている」という。

 18年に初勝利を挙げ、昨季は20試合に登板して4勝6敗。通算5勝の5年目左腕だが、その能力の高さは十分に認められており、高津監督が今季の開幕投手候補に石川、小川とともに名前を挙げるほどだった。開幕を1軍で迎えることは出来なかったが「正直悔しかったけど、結果が出ていなかったので、監督さんにもバッターと対戦できるようにと言われた。ファーム2試合で自分なりに出来るようになったと思うので1軍でも頑張りたい」と決意を新たに、調整してきた。

 イースタンではここまで2試合に登板し、1勝0敗。10イニングで10三振を奪い、防御率1・80と安定した結果を残した。「とりあえずあした(9日)のことを考えてやっていきたいです」。静かに闘志を燃やしていた。

 ◆高橋 奎二(たかはし・けいじ)1997年5月14日、京都・亀岡市生まれ。23歳。京都・龍谷大平安高では2年センバツで背番号10ながら優勝投手に。同夏、3年春も甲子園出場。2015年ドラフト3位でヤクルト入り。18年にプロ初登板を果たし、通算23登板(22先発)で5勝7敗、防御率5・38。178センチ、73キロ。左投左打。年俸1700万円。

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