ブーン監督、田中が開幕に間に合わない場合は「ブルペン・デー」などのオプションも考慮か(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

米大リーグの脳震とうに関する規定に沿って復帰を目指すヤンキースの田中将大投手(31)は7日(日本時間8日)、前日に引き続き、本拠地ヤンキー・スタジアムでリハビリを行なった。オンライン会見に応じたブーン監督は「特に(前日から)付け加えて報告することはない。今は先の予定を立てず、全ての項目がクリアになるように様子をみていく」と慎重に語った。

 4日(同5日)のライブBPで打球を頭に受けて「軽度の脳震とう」と診断された田中は、前日、エアロバイクを漕ぎ、リハビリを開始した。23日(同24日)に、敵地で行なわれるナショナルズとの開幕戦まであと16日。開幕投手候補のコールに続く、2、3番手候補の田中が、万一、間に合わない場合に、代役を立てる可能性について問われた指揮官は、「まだ何も決めていないが、出場登録枠の拡大もあり、投手の層は厚い。ブルペン・デーを使うなどオプションもあり、うまくやりくりできると思う」と答えた。

 また、米同時多発テロ事件から20年を数え、ニューヨーク州の追悼記念日でもある来年の9月11日に、メッツの本拠地で交流戦が行なわれると米メディアが報じたことについて、「今年の出来事(新型コロナウイルス感染拡大)が重なって、更に感動的で力強いイベントになるだろう」と語った。

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