大谷翔平、674日ぶり実戦登板 紅白戦初戦“開幕投手”(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

エンゼルス・大谷翔平投手の試合復帰が5日(日本時間6日)、決まった。球団広報が、7日(同8日)に行われる紅白戦初戦の“開幕投手”として3イニングを投げる予定だと発表した。

 紅白戦とはいえ、試合で登板するのは18年9月2日(同3日)の敵地・アストロズ戦で先発して以来674日ぶり。同年10月に右肘手術を受けて以来、初のマウンドとなる。すでに実戦形式のフリー打撃「ライブBP」で登板していることを明かしているが、開幕からの二刀流スタートへ向けて、また一歩前進する。

 この日は本拠地・アナハイムでのキャンプに参加。同僚投手と対戦形式の打撃練習に臨み、28球で3本の安打性の当たりを放った。投手としては約50メートルの距離でキャッチボールをこなした。

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