「ここから巻き返す」阪神・矢野監督、甲子園15番勝負!さぁリベンG(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

戻ってきたで~! 阪神は6日、広島戦(マツダ)が雨天中止となり、開幕から5カードに及ぶ遠征を終えて帰阪した。4勝10敗でリーグ最下位と苦しい状況にあるが、矢野燿大監督(51)は7日の今季初の甲子園での試合を前に「新たなスタート」とキッパリ。迎えるは開幕カードで3連敗した巨人。宿敵をたたいて大反撃の始まりや~!

 長いロードがようやく終わった。最後の一戦は豪雨によって中止となったが、目覚めた虎の勢いがそがれることはない。矢野監督は再スタートを強調。七夕の夜、甲子園から巻き返しだ。

 「連勝で帰ってこれたというのはプラスだし、ここから巻き返すという、新たなスタートがきれるかなと思います」

 3日の雨天中止の代替日として組まれたこの日の一戦も、雨の影響で午後1時すぎに中止が決まり、マツダスタジアムに寄ることなく帰阪の途に就いた。しばしの休息となったが、待ちきれないかのように口を開いた。15試合目にして、ついに甲子園に戻ってきた。ここまで4勝10敗。借金を6も抱えるが、本拠地15番勝負で取り返すだけだ。

 何よりホームの後押しがある。観客を入れるのは10日のDeNA戦からだが、7日からはリモート応援システムでの声援が届く。ファンがスマートフォンなどでアプリをタップすれば、拍手や歓声が、操作した人の数だけ球場のスピーカーを通じて沸き起こるという仕組みだ。スタンドにファンがいなくても、熱い応援がダイレクトに背中を押してくれる。

 巻き返しを期する材料もようやく出てきた。開幕直後は4カード連続負け越しと泥沼にはまり、借金も最大「8」までふくらんだが、広島で2連勝。ボーアが満塁弾を放つなど目を覚まし、マルテに開幕三塁を奪われた大山も、2戦連発。打線の調子が上向きつつある。好調だったM砲が左ふくらはぎ違和感を抱えている不安はあるが、大山と併用の可能性もあり「明日以降の状態を見てになる」と説明した。

 首位巨人とは一時、7ゲーム差となり、阪神優勝時の最大ゲーム差(6・5=1964年)のデッドラインを超えた。開幕から4カード連続負け越して優勝したチームも過去にない。しかし、いずれも甲子園で一戦もしていないうちに起きたこと。近年、セ・リーグの優勝チームは本拠地で2桁以上の貯金を作っており、甲子園で勝って勝って勝ちまくれば、負のデータも吹き飛ばせる。

 「無観客でスタートして、少しでも入ってもらえるというのは、また前に進んだなという思いもあるし。少ない人数だとしても、ファンが入ってくれた中でプレーできるというのは、特にホームなので力に変えてやっていければと思う」

 まずは開幕カードで3連敗した宿敵・巨人に借りを返す。昨年は開幕から6連敗して10勝15敗と負け越し、12年連続勝ち越しなしとなった。ここでズルズルいくわけにはいかない。生声援を受けるDeNA戦まで一気の6連勝といけば、5割復帰だ。甲子園にファンを迎えられることは、矢野虎にとって百人力。巻き返しの光は見えている。(大石豊佳)

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