東京五輪代表の文田健一郎「思ったより動けた」/レスリング(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

レスリング男子グレコローマンスタイル日本代表が6日、東京・北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)での強化合宿を再開。来夏の東京五輪代表に内定している60キロ級世界王者の文田健一郎(24)=ミキハウス=は「(得意の)そり投げなどレスリング勘はそこまで落ちていない。思ったより動けていたので、ホッとしている」と息をついた。

 2日に再開した女子に続いて、男子も動き出した。新型コロナウイルス感染拡大の影響により参加者は22選手とコーチ陣と人数を制限。約3カ月半ぶりの合宿とあって、この日は2時間ほどの練習で内容も通常の半分の強度だったという。新型コロナ感染防止を徹底しながら初日を終えた。

 自粛期間中、文田は各競技の選手らがネット上で発信する体幹トレーニングなどの“おうちトレ”をヒントに汗を流していたと明かし、「考える時間が増えた。限られた環境の中で、どういう風に強化していけばいいかを考えた。そこは自分にとってプラスだった」。

 先月末から拠点とする母校・日体大のマットで制限付きながら練習を再開していた世界王者に対し、この日の練習を見守った日体大部長の松本慎吾・男子グレコローマン強化委員長は「いつでも闘えると思う。東京五輪が今月に開催されたとしても、いくらでも準備できると思う」と話した。

 文田は目標にしている東京五輪が延期となり、当初は「不安定な気持ちになった」と吐露したが、時間がたつにつれて次第に冷静になったという。1年の延期をプラスにとらえ、「(五輪開催が)今年でも来年でもきっちり金は取れる。もっともっと伸ばしていける」と胸を張った。

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