日本相撲協会 約900人の抗体検査結果を公表 抗体陽性者5人 PCR検査は全員陰性(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

日本相撲協会は6日、希望する全協会員を対象とした新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査の結果を公表した。検査は5月18日から約1か間。この日、検査を行った医療機関から検査結果の概観が報告された。公表された概観は以下の通り。

 (1)複数の感染者が発生した相撲部屋を除いた、44部屋に所属する協会員891名のうち、抗体陽性者は5名(0・56%)だった。

 (2)抗体検査を実施中、検査実施日から遡って3日以内に症状があった者については、同時にPCR検査も実施したが、全員陰性だった。

 (3)5名の抗体陽性者のうち承諾の得られた4名について、念のためPCR検査を実施したが、全員陰性だった。残りの1名に関しても抗体の力価は高く、5月以前に感染していたものと思われ、現時点では治癒しているとみなすことができる。

 協会は、「約900人もの協会員の抗体検査を実施してくださった医療機関のスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。協会員におきましては、今後も引き続き、外出の自粛やマスクの着用、手洗い・消毒・うがいなどの基本的な感染予防策を徹底し、本場所開催に備える所存です」と書面でコメントを発表している。

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