大阪ダービーをデータで「読み解く」 1得点1アシストのC大阪DF丸橋が最高値(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

J1リーグが4日、各地で再開した。スポーツ報知では、データ分析会社「InStat」(【HP】www.instatsport.com 【Twitter】@InStatFootball)の協力で、さまざまなデータからJリーグを「読み解く」企画をお届けする。

 第2節で注目を集めたのが、G大阪とC大阪の大阪ダービー。C大阪がFW奥埜、DF丸橋のゴールで2点をリードすると、G大阪の反撃をFWアデミウソンのPK1点のみに抑え、2―1で勝利した。G大阪のホームでは、2003年以来17年ぶりの勝利だった。

 InStatが独自に算出する総合値「InStat Index」(I・I)では、両チーム最高値の322を記録したのはC大阪DF丸橋。1得点1アシストと攻撃面で全ゴールに絡み、さらに守備でのチャレンジ(フィールドで行われる1対1の競り合い)でも勝率86%(7/6)をマークするなど、攻守で勝利に貢献した。また1アシストに加え、攻撃の起点としても機能したMF清武が、チーム2位の313だった。

 一方、敗れたG大阪ではMF小野瀬がチームトップの318をマークした。右ウィングバックで先発し、キーパス数(ゴールが狙える位置にいる味方選手へのパス。GKと1対1の状況等など、積極的に攻撃を仕掛けているとき、相手の最終ライン【3名以上】を置き去りにするような味方へのパス)で、チーム最多の4本を記録。その成功率も80%と、高い精度でチャンスをつくったことが示された。

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