ヤクルト、6安打で10点!DeNAとの乱打戦を制す 小川は今季2勝目(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、ヤクルト10-8DeNA、2回戦、1勝1敗、4日、神宮)ヤクルトが本塁打攻勢と相手の守備の乱れもあり、6安打で10点を奪い快勝した。一方、DeNAは15安打で8点どまりだった。ヤクルト先発の小川は今季2勝目を挙げた。

 ヤクルトは0-1で迎えた二回無死一塁で、西浦がリーグトップタイの5号となる本塁打を放って逆転。2-2と同点の三回2死一塁の場面では、青木がバックスクリーンへ2号2ランをたたき込み、突き放した。

 ヤクルトの先発・小川は6回8安打4失点で降板。その裏、犠飛やDeNA・平田の暴投などで2点を追加した。七回1死二、三塁で青木の二ゴロの間に三走が生還すると、DeNA・国吉の三塁への悪送球などで2点を追加。八回にも上田の犠飛、坂口の2点適時二塁打で2点を加えた。

 DeNAは毎回安打を放ってチャンスを作るも打線がつながらず。九回、ソトが左翼席直撃の2点本塁打を放つも、反撃はここまで。ヤクルトが乱打戦を制した。

 ◆青木宣親外野手 「とにかく勝ちたかったんで良かったです。(三回の本塁打は)今日、風が強かったので行ってくれると思った。(先発の小川について)彼なりのいいピッチングができていた。いい援護があってよかった。明日勝って勝ち越して、この神宮での試合を一区切りつけたい。最後まであきらめずにやっていきたい」

【広告】

新会社でも作れる

法人ETCカードは

しかもスピード発行




コメントは受け付けていません。