広島・上本が兄弟対決 結果は…(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

広島・上本崇司内野手(29)と兄の阪神・上本博紀内野手(34)が4日の阪神戦(マツダ)でそろって「2番・二塁」でスタメンを飾った。

 「スタメンで出たいと思っていた。(兄については)僕は意識していなかったですが、(スタメン発表のときには)周りから『兄貴に負けるな』と言われました」

 弟の崇司は六回先頭で岩貞から中前打を放ち、鈴木誠の2点二塁打で生還するなど4打数1安打1得点と躍動した。兄の博紀も負けじとは2打数無安打も一回と七回には送りバントを決め、八回には右犠飛を放って打点1を挙げた。

 「あしたは代走でがんばります。スタメンではないでしょう」とジョークを飛ばす弟の崇司。同じ打順、同じポジションでの珍しい兄弟対決は一歩も譲らぬ互角の勝負だった。

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